ラジウム三大温泉『玉川温泉&三朝温泉&増冨温泉』の地域の取り組みのプレゼンが有りました。温泉治療の療法をエビデンスに基づいて認可させるにはラジウム温泉からという学者の先生方の想いが語られておりました。
国立大学としては日本国内で唯一医療機関を持つ『三朝温泉』はラジウムでは高温としてトップ。西のラジウム横綱『三朝温泉』と東のラジウム横綱『増冨温泉』というぐらいだそうです。
三朝温泉ではキュリー夫人がラドンを発見し彼女の論文で三朝温泉のラジウムの豊富さを紹介もされたほど世界一のラジウム豊富さをアピールしている。三朝温泉では同類の温泉化粧水の中で3年連続日本一のヒット商品化が成功し10万本を売っていた。
昭和初期には6つ有った温泉医療機関の大学はここを除いて全て廃止になった。
一方増冨温泉は高齢化と過疎化が進み5年前に増冨地域人口は2500人だったのが今日現在は600人まで減小している。
それぞれの地域が温泉産業しかもラジウムという差別化できた医療用として売り込みたい。温泉は未来の再生装置だという意気込みだ。
玉川温泉は70%は50〜60代のひとが来場者でうち14%は東北地方のひと。50%は関東地方中部地方らしいのてす。驚くべき事は60%の人は口コミの知人紹介という。
旅行作家の竹村氏からは数々の温泉旅行の未来が話された。日本人の三割が年間三回以上の温泉旅行に行き、また逆に三割の日本人は年間一回も温泉旅行には行かないという二極化が有る。欧米のブレックファースト&ベッド&カルチャータイプの一泊4000〜5000円くらいの中堅層も泊まれる温泉旅行が出てきた。
また、未だ未だ温泉旅行は八割は女性であると続けた。芸者コンパニオンを楽しみにする男性温泉客もいるが女性でも楽しみになる歓楽型温泉で性遊したい女性のためにももてなし温泉旅館が有っても良いと!
健康と温泉フォーラム 新・湯治公開セミナー東京〜「ラドン温泉医療を活用した広域連携による地方再生」〜
2009年6月22日(月)
於:科学技術館サイエンスホール
■ 主 催 NPO 法人健康と温泉フォーラム
ラジウム・ラドン温泉を利用した健康日本推進連絡会議
■ 後 援 内閣府、厚生労働省、環境省、観光庁、日本温泉気候物理医学会、
温泉療法医会他(予定)
■ 協 賛 株式会社新・田舎暮らし大学 大塚製薬 他協賛各社
パネルディスカッション「温泉で日本を元気にしようー新・湯治サポートプラン○R と温泉地再生」
【ラジウム・ラドン温泉を利用した健康日本推進連絡会議】
全国屈指のラジウム・ラドン温泉である三朝温泉(鳥取県)、増富温泉郷(山梨県)、玉川温泉(秋田県)が連携し、ラジウム・ラドン温泉の医療への活用の正しい認識、地域の連携、地域活性化の取り組みをそれぞれ協議し、相互に補完できうる有機的なネットワーク化を検討し、その新しい試みを、温泉を活用し た新・湯治サポートプラン○R として、健康志向の高い都会の熟年世代や全国の保養、療養客に発信することを目的とした公開セミナーを開催。日本が世界に誇る温泉資源の医療・福祉・健康づくりへの活用と地域連携の課題を検討


