2009年06月23日

NPO健康と温泉フォーラム〜湯治セミナー参加

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ラジウム三大温泉玉川温泉&三朝温泉&増冨温泉』の地域の取り組みのプレゼンが有りました。温泉治療の療法をエビデンスに基づいて認可させるにはラジウム温泉からという学者の先生方の想いが語られておりました。

国立大学としては日本国内で唯一医療機関を持つ『三朝温泉』はラジウムでは高温としてトップ。西のラジウム横綱『三朝温泉』と東のラジウム横綱『増冨温泉』というぐらいだそうです。
三朝温泉ではキュリー夫人がラドンを発見し彼女の論文で三朝温泉のラジウムの豊富さを紹介もされたほど世界一のラジウム豊富さをアピールしている。三朝温泉では同類の温泉化粧水の中で3年連続日本一のヒット商品化が成功し10万本を売っていた。
昭和初期には6つ有った温泉医療機関の大学はここを除いて全て廃止になった。
一方増冨温泉は高齢化と過疎化が進み5年前に増冨地域人口は2500人だったのが今日現在は600人まで減小している。


それぞれの地域が温泉産業しかもラジウムという差別化できた医療用として売り込みたい。温泉は未来の再生装置だという意気込みだ。
玉川温泉は70%は50〜60代のひとが来場者でうち14%は東北地方のひと。50%は関東地方中部地方らしいのてす。驚くべき事は60%の人は口コミの知人紹介という。

旅行作家の竹村氏からは数々の温泉旅行の未来が話された。日本人の三割が年間三回以上の温泉旅行に行き、また逆に三割の日本人は年間一回も温泉旅行には行かないという二極化が有る。欧米のブレックファースト&ベッド&カルチャータイプの一泊4000〜5000円くらいの中堅層も泊まれる温泉旅行が出てきた。
また、未だ未だ温泉旅行は八割は女性であると続けた。芸者コンパニオンを楽しみにする男性温泉客もいるが女性でも楽しみになる歓楽型温泉で性遊したい女性のためにももてなし温泉旅館が有っても良いと!


健康と温泉フォーラム 新・湯治公開セミナー東京〜「ラドン温泉医療を活用した広域連携による地方再生」〜
2009年6月22日(月)
於:科学技術館サイエンスホール
■ 主 催 NPO 法人健康と温泉フォーラム
ラジウム・ラドン温泉を利用した健康日本推進連絡会議
■ 後 援 内閣府、厚生労働省、環境省、観光庁、日本温泉気候物理医学会、
温泉療法医会他(予定)
■ 協 賛 株式会社新・田舎暮らし大学 大塚製薬 他協賛各社
パネルディスカッション「温泉で日本を元気にしようー新・湯治サポートプラン○R と温泉地再生」
【ラジウム・ラドン温泉を利用した健康日本推進連絡会議】
全国屈指のラジウム・ラドン温泉である三朝温泉(鳥取県)、増富温泉郷(山梨県)、玉川温泉(秋田県)が連携し、ラジウム・ラドン温泉の医療への活用の正しい認識、地域の連携、地域活性化の取り組みをそれぞれ協議し、相互に補完できうる有機的なネットワーク化を検討し、その新しい試みを、温泉を活用し た新・湯治サポートプラン○R として、健康志向の高い都会の熟年世代や全国の保養、療養客に発信することを目的とした公開セミナーを開催。日本が世界に誇る温泉資源の医療・福祉・健康づくりへの活用と地域連携の課題を検討

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温泉フォーラム写真

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posted by バイヤーマン at 06:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

車 展示会

main_img.jpgクラッシック.jpgクラシックmini.jpgキャリーmini波乗り.jpgkurashikku 2.jpg3輪バイク.jpg6月14日(日曜日)
カー雑誌の老舗・二玄社「CG CLUB」のオートイベントに行ってきました。
会場は、伊豆・サイクルスポーツセンター5kmコース。
商品の共同企画しているメーカーさんと商品展示ブースで営業してまいりました。

毎年恒例の名車/珍車/新型車/長期テスト車などなどが多数展示されていました。また、「ミニ50周年のブース」や「アバルト生誕100周年記念ブース」、「ロードスター20周年記念ブース」といった、ユニークな企画ブースも有りました!話題の「新型車や往年の名車」に編集部員と参加者が5kmコースを2周する同乗試乗できる、「ドキドキナビ体験」コーナーなども有りました。大人気で抽選には長い行列ができていました。
posted by バイヤーマン at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

男のアンチエイジングセミナー

スペシャルゲストに俳優の石田純一さんも登場しましたが、NPO法人アンチエイジングネットワーク 主催の「男のアンチエイジングセミナー(大手町のサンケイホール」」に参加してまいりました。
司会進行役は、朝倉匠子さん。元モデルでありながら、アンチエイジングスペシャリストとして数々の講演を開いています。以前、健康博覧会でセミナーを受けたことがあらした。

何と600人以上の参加者がいて、「アンチエイジング」への関心の高まりを感じます。しかも、男性ばかりです。アンチエイジングというと女性の方のほうが興味が高いというイメージが元々ですが、今回は、男性向けのアンチエイジングというテーマに絞られておりました。日本の男性も健康や若々しさ維持にやっと興味を持ち始めたことを肌で強く感じます。

主たる講演は「千葉商科大学学長・島田晴雄先生」と「帝京大学医学部教授・堀江重朗先生」。
「経済学者と医学教授というお二人ですが、大変ユニークな内容でわかりやすく解説していただけました。講演があんなに面白くて驚きました。


テレビ雑誌も取材も入っており、堅いセミナー会というイメージよりも華やかな感じになりました。

最近の中高年男性の健康事情で興味深い話を二つ紹介します。
40代50代の男性が、60代の人たちよりも男性ホルモンが出ていなく、元気がないので、ホルモン力(テストステロン)を高める方法を具体的にお話が出ました。『冒険心・競争心・家族との調和』などで、エネルギーは高まりますが、興味深いのが副交感神経を高めることによっても得られるという観点でした。温泉・ヨガ・座禅・鍼灸など、温熱療法にもかかる手段が、副交感神経の要素となりえます。

また、ここ20年間の間に今話題の「メタボの元・肥満度」について、男女比が紹介されました。中高年男性は、徐々に上がってきています。中高年女性は、逆にこの20年で減少を続けているというものです。美容エステや健康雑誌・フィットネスなど、女性の日々の活動が功を奏していますが、やはり「アンチエイジングへの注目度合い」に比例しているあかしだということです。
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2009年06月04日

田原総一朗氏と 宋文洲氏の講演会

セミナー詳細
タイトル
「ヤメル」、会社を早く強くする方法
開催日時 2009年6月4日(木) 13:30〜16:30
参加費用 無料
主催 ソフトブレーン株式会社 / 株式会社ユーフィット

詳細
第一部
13:30-14:30 『不況下の日本において本当に必要な経営とは』
評論家・ジャーナリスト
田原総一朗 様
第二部
14:45-15:45
『「ヤメル」、会社を早く強くする方法』
ソフトブレーン株式会社
マネージメント・アドバイザー 宋文洲
第三部
15:45-16:30
『無駄な作業をやめて製品開発を強くする方法とは』
株式会社経営システム研究所
代表取締役社長 冨田茂 様
ソフトブレーン / ユーフィット 共催セミナー

セミナー概要
コアではない事業をヤメルことで事業が強くなる。
名ばかりの役職者たちがヤメルことで経営が強くなる。
合わない社員がヤメルことで企業も個人も強くなる。
「戦略」とは戦をヤメルこと。最後のジャーナリストと言われる田原総一朗さんとの議論を。
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2009年05月03日

第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦&第1回埼玉県物産観光展
〜すごいぞ!うまいぞ!さいたマーケット〜開催!
平成21年5月3日(日.祝)〜4日(月・祝)  雨天決行
11:00〜15:30(両日)※売切れ次第終了
※グルメ王決定戦の投票は、4日の14:30までです。
大宮ソニックシティ(大宮駅西口徒歩3分)
 B級グルメ:イベント広場、鐘塚公園 物産観光展:第1展示場
http://www.sainokuni-kanko.jp/gourmet/gourmet1.html


東急ハンズに看板を買いに来ました。渋谷や新宿店とは異なり、小振りな「東急ハンズ」ですが、中々良い看板が見つかりました。
東急ハンズの大宮店専門のサイトは、↓
http://omiya.tokyu-hands.co.jp/
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2009年04月27日

『そうだ本を出そう!』セミナー参加しました

去る4月24日(金)に『そうだ本を出そう!』のセミナーに参加しました。

大変、少数参加人数で開催していただき感謝です。ありがとうございました。

『かなり不揃いの起業家たち』の出版までの成り立ちから目的、販路獲得、PR手法など実体験に基づいて中尾様から貴重なお話をお聞きすることが出来ました。


ビジネスに役立つという視点には興味が更に深まりました。

今回、伺ったお話に基づいて自分ならではの出版の企画書を実際に作ってみようと思います。
posted by バイヤーマン at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『そうだ本を出そう!』セミナー参加しました

去る4月24日(金)に『そうだ本を出そう!』のセミナーに参加しました。

大変、少数参加人数で開催していただき感謝です。ありがとうございました。

『かなり不揃いの起業家たち』の出版までの成り立ちから目的、販路獲得、PR手法など実体験に基づいて中尾様から貴重なお話をお聞きすることが出来ました。


ビジネスに役立つという視点には興味が更に深まりました。

今回、伺ったお話に基づいて自分ならではの出版の企画書を実際に作ってみようと思います。
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埼玉交流会

第3回NICe埼玉交流会に参加しました。

今まで、NICeに登録するだけで接点が無かったのですが、地元埼玉で交流会が有るのは何かの縁と思い初めてだったのですが申し込みました。

セレブリックス・ホールディングス株式会社代表取締役櫻井様の基調講演はかなり刺激を頂きました。

企業の存在意義から始まりクライアントの不足・不満に対して如何に具体化した提案をすべきかを白熱した口調で力説を講演頂きました。

とかく抽象的なプレゼンテーションになりがちなセールストークを具体的な数字により、ニーズを顕在化することの重要さを実体験実績からのお話しを伺えました。
posted by バイヤーマン at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

今日見つけた@体験し隊

『一点集中主義』

1.競合状況を重視し、No.1になりやすいものに重点化する。

2.地域の一点集中は細分化した地域から、決定要因を考えて重点地域を決め、人、物、金を集中させる。

3.細分化した商品の中から、市場規模、ライフサイクル、ステージ競合状況などから重点商品を決め、集中的に販売する。重点商品のシェアが上がると、他の商品も売れるようになる。

4.顧客層の一点集中を細分化した顧客層の中から勝ちやすい層を選ぶ。
posted by バイヤーマン at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする